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花束220

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012-僕とLineage2_7:プロフさんと狼2

前回のあらすじ。

2010年冬、溺愛していたブラックメーンウルフが当時のレベル上限に達し、ウルフを連れて重装プロフのソロばかりやっていた僕は(以下略)


カンストしたところで何か支障が有るでもなく。むしろ、レベルが上がった分だけ狩りは快適になる筈だ。そんなことは分かっている。

でも、これ以上狩りを続けても今まで以上の時を過ごしても、ウルフのレベルが上がることはないのだ。


それを考えるとどうしてもモチベが上がらない…。

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 ※ウルフ>ブラックメーンウルフ進化直後


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 ※最終形態




レベル差が開けばサブクラスのウォクラで連れまわし、それすらも厳しくなるとウォーロック、エルダー、オバロと様々な新キャラを作ってはウルフの育成に努めた。更にはQAで貯めこんだアデナをウルフやサブキャラの装備費に惜しみなく投入し、完全にウルフ中心の生活を送る。

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 ※ウォーロックで育成中のひとこま。


とは言っても、ウルフのレベル上げだけが目的だった訳ではなく、人と違うことがしたかった訳でもない。ましてや、高レベル帯のマッチに参加できない低レベルソロプレイヤーの意地的な何かがあった訳でもない。

単なる溺愛である。ウルフかわゆす。


……でも、ウルフがレベルアップすれば自分のことのように喜び、死なせてしまった時は自キャラの死以上に悲しみ、ウルフのスキルでオーバーヒットが決まるだけでキャッキャウフフしていた日々は、もう二度と訪れないのだ。

それを考えるとどうしてもモチベが上がらない。


マゾいマゾいと言いつつもカンストなんてしないほうが幸せだ。
心からそう思う。



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 ※そして長年放置していたダンサー用のスト育成に走る

  PT行けよ…。

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