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花束220

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026-僕とLineage2_21:アイン月報10月度1

ジワジワ値下がるヘイスト魔法書、どんどん膨らむプロフ熱。

 

HUM子を作ってしまおうか、プロフを育ててしまおうか、1stの槍子さんがLv40まで行けたのであれば、他のキャラだって二次転職まではいけるだろう。そればかり考えて過ごす日々(猫¥の存在を忘却)

 

僕の中のプロフは二刀しか選択肢がないので、二次転職後はカタカタ辺りを使うことになるのだろう。そして他のキャラでも二刀を使いたくてダンサー候補も育ってちゃったりするのだろう。

 

そんな感じで2007年のライブ鯖復帰時と同パターンを辿り、取り合えずは20台中盤で放置されていたDE盾を時々は動かすようになったのでした。

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1.ブリガン盾のモデルさんと遭遇f:id:TomCruise:20151107100412p:plain

※激似。

 

 

2.グルーディンと言えば、 

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風さんと龍シリーズ。

僕の中では既に観光名所的な扱いになっており、風さんの近くでウロウロしてるPCが居ると、「あぁ、この人もSS撮ってるのかなぁ。」とか思いながらベスポジの順番待ちをしています。

 

 

3.火龍よりも、 

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風さんがブリガンを着ていない事のがレアだと思われる。

 

 

4.やはりこれでしょう。

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風さんとリンドビオルこそ鉄板。最近はあまり見ない組み合わせなので、とてもうれしい。心なしか周りでSSを撮っているPCも多かったような。

 

 

5.槍子さん30台中盤の追い込み 

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この時は猫¥イベントが始まっておらず、LV35の時点で既にヒーヒー言っていたわけですが、そんな中オークさんのハイブロー過ぎる一言に驚愕のヒューマンズ。

40ならまだしても52て…。

 

 

6.オークってほんと、

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倍MOB(もしくはヒグマ)みたいな生き物だと思う。

かわいらしいチャットとは裏腹に、もの凄い勢いでMOBを殲滅するこのヒグマさんは、Lv52の達成もさほど遠い日ではない気がする。

 

そう言えば、昔々のリネ2でオークがやたらと優遇されていた頃、NCの役員だか社長だかがオークでプレイしてるからオークは優遇されるとか、そんなネタが一時期テンプレ化していたような。

 

プロ火とCoVの性能差によるプロフ・ウォクラ論争はさて置き、フレンジー絶頂期のデストは「壊れクラス」と呼ばれるだけのスペックだったと思います。はい。

 

直接的な攻撃スキルの恩恵が大きいクラ鯖ではあまり見かけないけれど、ガッツとフレンジーをしっかり回してくれるデストとの狩りは楽しいので、もうちょっと増えるといいのだけど。

 

 

7.ワニ島、秋の幹祭り。 

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猫¥中は大賑わいのワニ島でしたが、30台フルPTだけではなく、二次職の少数範囲でも自由度が高いのが良いところです。

 

槍子さんで遊ぶ時はビショさんとペアでまったり、オバロ・リチャ・WIZのカルテットでオバロ範囲ルーツをフル活用したり、デストがいたら実験的にスワンプ家族を食べてみたりと、集まったメンバー次第で色々やっています。

 

そして忘れてはならないのがスポさん大活躍の幹祭り。2hもやれば100個近く集まるんじゃないかと。一次産業は偉大です。

 

 

8.アリコ(す) 

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ジャパン(現:メットライフ生命)

DEの月下ローブはBグレのアバローブがモデリング元なので、一次職が着るにはかっこよすぎるんじゃないかと…!(嫉妬)

 

 

9.しびれる。

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村上春樹に直結する文字列ではなく、それとなく繋がりを感じさせるのみの絶妙な按配がとても良い。しびれる。

 

村上春樹が大好きってわけではないけれど、小説は一通り読んでいるのでこういうの見るとフフッてなる。10月頃からパルチで見かけるようになったねじまきシリーズさんと同じ人なんだろうか。

 

ちなみに僕が常備しているパスタはディチェコのNo.9(茹で時間は2分弱がベター)なので、小説を真似て泥棒かささぎを聞きながらそれを茹でようものなら、食べ物か否かのG線上に位置するゲテモノが生成されるのであります。

 

以上、アイン月報10月度1でした。

以下、次回予告。 

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「あっ、そういえば昔はOK Goが好きでした~。とにかくアイウォントレッチュダウンのPVが大好きで~。」

 

10月異動者の歓迎会二次会にて、よりによって席についた直後に女子力の高い子がそんなことを言うもんだから、同世代の男性陣5名はそりゃあもう大騒ぎだ。

 

1軒目からカラオケに移動するまでの道すがら、ジャニーズだと誰が好きか、良く歌うのはどんな曲かといったリサーチを重ね、さりげなく、しかし時には露骨に好意をアピりつつも、頭の中では常に ”1曲目に何を歌うべきか” を考えていたのだろうに。

 

それらの計算が、移動中に何度も口にしていた「嵐大好き」とはまるで異なる「OK Go」の一言ですべて瓦解したのである。正直、同情を禁じ得ない。

 

当初の予定通り嵐で行くのか、うろ覚えでもご指名の「I Won't Let You Down」で攻めるのか、誰もが決めきれぬままリモコンで履歴のページを眺めたりドリンクメニューを眺めたりしている。なんなんだこれは。

 

「誰も入れないなら私歌っちゃうよ。」

 

そんな中、二次会で多く出してくれる枠として誘われただけの人物が、にわかにざわつき始めた男性陣5名をよそに何の躊躇いもなくOK Goをぶち込む。

 

ただし、その人物がいれたそれは、ご指名の「I Won't Let You Down」ではなく「White Knuckles」等の女子受け曲でもない。OK Go好きを公言した彼女ですら、モニターの曲名を見ても怪訝な顔をしている。そして、

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曲中は歌っている人物を除き、男性陣も異動者も1曲目からスルーで良いのかノるべきなのかを計りかねたまま、苦笑いを浮かべて曲が終わるのを待ち遠しそうにしていました。何ていうか一気にコンパ感も瓦解、みたいな。

 

コンパ感瓦解に満足しつつ、苦笑いを眺めてハッハッハーと笑い、曲が続く限りget getと僕は叫ぶ。

 

ヘーイ!ゲッゲッゲッゲッゲッオーバレィッ ヘーイ!

 

 

……次回予告?

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