花束220

ネトゲ回顧録

041-僕とLineage2_36:揺れる変態

色味がダメだ、見た目が無理だ、動きも苦手だ。

2008年の9月、ソーサラーの転クエで遭遇した "揺れる変態" シンギングフラワー。

あれほど強く "二度と目にすまい" …と決めていたにも関わらず、6年半を経て風化した記憶は、今、再び僕を彼女へと導く(デスポエムー)

 

a cat has nine lives_2. 「揺れる変態」

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キモコワ。

 

 

1.遭遇 

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某フレさんが「(リオの)カーニバル出場者だと思えwww」と言っていましたが、間違ってもそんなかわいい存在ではないのであります。

大阪の繁華街とかで稀に遭遇する、服装も髪もレギンスもありとあらゆるパーツが強烈な色の女性がいるじゃないですか。あれに近い。しかもそれが奇声を上げながら襲ってくるという。

 

 

2.通常モーション 

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なお、揺れるだけで歌いはしない(シンギングですらない)

 

 

 

3.高速版 

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あわわわゎぁわああぁぁぁっ

 

 

4.6年半振りでもきつい 

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一刻も早くこの場から去りたいっ。

 

 

5.死んだら死んだで、 

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意味深なこと言うし…。緑色の生脚で怖さも倍増です。

誰か、誰か僕にメンシを。

 

 

 6.この木なんの木。

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中の人の精神耐性がゼロに近くなったので、癒しを求めて「この木なんの木、日立の木」を見に行く。

 

「この木なんの木」と言えば「世界ふしぎ発見@TBS」ですが、子供の頃からこの番組が大好きな僕は、のめり込み過ぎて「将来はミステリーハンター(現地レポーター)になるんだっ」とか、盆正月に集まった親族の前で宣言していました。

もし、この番組がDVD化されたら、10万越えでも全巻買い揃えると思う。

 

 

7.この木なんの木のついでに、 

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世界の果て看板を見に行きました。「ここから先は崖で塞いでるから行けませんよー(意訳)」てなことが書いてある。たぶん。

ここは私的アデン秘景の中でもとても好きな場所です。周囲の牧歌的な風景、前方と左右を完全に塞ぐ崖、その中心で違和感の放つ人工物の看板。この終末感がたまらないなぁ、と。

 

 

8.秘景シリーズでもう1枚。

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シュチュッツガルト某所に存在する「空中列車(用のレール」。うん、最高。

 

 

以上、a cat has nine lives_2.「揺れる変態」、でした。

以下、次回予告。

 

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君は知るだろう。 

20台の頃、誰もが足しげく通った露営地奥の湖畔。40台の頃、魔法書を求める人たちで賑わう結界の近隣など、僕たちのすぐ傍には絶えず "揺れる変態" が存在し、誰にも知られぬまま今日も揺れ続けていることを…(デスポエムー)

 

次回、a cat has nine lives_3. 「見敵必殺」

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