花束220

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061-僕とLineage2_52:あれから幾月は過ぎて

 槍子さんの中の人は激ヌル勢だ。だらだらとチャットを楽しみつつ、ゆるく遊べればそれで良い。そんな僕も気が付けばLV55に到達し、壁と呼ばれる世界に突入した。

LV55の到達直後はそれ以前とのギャップに驚いたが、大好きなダラハンでも1日3%は上がるなら、それを10回行えば30%、更にそれを3セットで90%になると気が付いてからは、どうってことないなぁと思った。

それどころか、LV55に留まる期間が長ければ長いほど、LV60の壁組はもちろん、自分より下のLV40中盤組の両方と遊べる期間が延びて、むしろ好ましい状況とすら考えていたあの頃。

そんな僕も気が付けばLV55の90%に到達し、心地良いぬかるみは後10%で終わりを向かえる。LV55到達、あれから幾月は過ぎて(デスポエムー)f:id:TomCruise:20160427053104p:plain

 

 

1.2015/08:槍子さん初登場f:id:TomCruise:20160503095629p:plain

大好きなプロフで1stキャラを作成したものの、ヘイスト本の値段に絶望を覚え、代理として生まれた不憫な生い立ちの槍子さん。 

そんなキャラでも初期村ダンジョンでのPTはとても楽しく、PTさえあれば言われているほどのマゾさを感じることもなく、露営、野営、パルチにクルマとPT三昧ですくすく育つのでした。 

 

 

2.2015/10:転職前の追い込みf:id:TomCruise:20151107100628p:plain

LV37~39の頃は変化の乏しさが辛かったけれど、同レベル帯のフレさんに恵まれたこともあって何ら飽きることはなく、

 

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千年に一度の奇跡と言われるダブルゴリラ現象を眺めては、こらえきれずにヨーグルトを吹き出す日々を過ごしていました。

 

 

3.2015/10:そして向かえた二次転職 f:id:TomCruise:20151103065738p:plain

饒舌おじいちゃん。

 

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モナー退治。

 

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ジャスミンかわいいよジャスミン。

 

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クルマの亡骸。

下巨人時代、巨人たちは巨大生物のクルマを移動要塞 兼 研究所として使役していたが、傲慢な行いでアインハザードの怒りを買い、その結果巨人族は滅亡。クルマは未完成の城と研究所を載せたまま、今も湿地をさ迷い続けている…

…全部で四頭いたクルマも一頭、また一頭と力尽き、湿地には二頭の亡骸が残るのみだが、最後の一頭はヒューマンとエルフの扮装時に劣勢のエルフを庇い、深手を負って胞子の海で力尽きた、とか何とか。

 

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連結クエなのでクラ鯖には未実装だけれど(たぶん)、「巨人の遺跡調査」が大好きでした。選択次第でストーリーが分岐したり、設定オタには堪らないクエストだったなぁと。

 

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何だかんだ寄り道しつつも、無事に転職を終えWL爆誕。

ただ、この頃は30~40前後の狩場にPKが多発していたこともあり、日に日に野良PTの募集マッチが減りつつあったので、ソロ耐性が皆無な僕はこれを機に血盟入りを考え始めたのでした。つづく。

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