花束220

ネトゲ回顧録

075-僕とLineage2_66:番外編「ワイドモニターの世界」

A「メインモニタ買い換えるんだけど、今何インチ使ってる?」

僕「34のワイド。」

A「結構でかいね。解像度いくつ?」

僕「3,440x1,440...」

A「それは中々の変態モニターですね...」

 

番外編:ワイドモニターの世界。

f:id:TomCruise:20171105182424p:plain

半期末繁忙と期初繁忙を乗り越え、2ヶ月振りに更新の巻き。

 

 

 

1.はじめに、
f:id:TomCruise:20171105182725p:plain

ワイドモニター大好きっこな僕ですが、メインモニターのサイズを問わず、仕事で使うにせよゲームで使うにせよ、まずはデュアルモニター環境が大前提だと思っています。

なのでワイドモニター云々に関しては、デュアルモニター環境で「メインモニターをどのサイズにするか」の話だと思っていただければと。

 

(フレさんは既にモニターを買い替え済みなので、以下やっつけ進行であります。)

 

 

2.結論
f:id:TomCruise:20171105182755p:plain

人それぞれ、です。本当に。

そもそもモニターを載せるデスクの幅も違えば、仕事で使う時にどんなソフトをどれだけ立ち上げるのかも違いますし。

ただ、メインモニタをワイドタイプにするのであれば、サイズよりも縦軸の解像度が「1,440に対応しているか」が重要かなぁ、と。

縦軸が1,200までのモニタだと、横には色々並べられても縦に並べられる情報量が限られてしまい、下手をするとワイドに変える前のが使い勝手良かった、てなことにもなりがちです。

ワイドじゃなければ縦軸が1,440未満までってことは無いだろうし、あくまでもワイドタイプを選ぶ際の注意事項、ってことですので誤解なきよう。

スーパーワイドで縦軸が1,440に対応していれば、シネスコサイズ(映画館のスクリーンと同じ比率)の動画が、余白無しでぴったり表示できますよ。

 

仕事の時は、メインモニタでExcel + サブモニタでPowerPoint、ではなく、メインモニタ1台にExcelPowerPointを実用的なサイズで収められて、サブモニタでは映画やSkypeを繋ぎっぱ、てのが僕としては最優先事項なので、メインモニタには躊躇いなくお金を使っています。

週に何度も使う物だし、寝具や電動歯ブラシにお金をかけるのと同じ感覚かなぁ、と。

 

 

3.3,440 x 1,440の世界
f:id:TomCruise:20171105182810p:plain

横軸を3,440一杯まで広げ、カメラを一番引きにすると、画面中央の自キャラ左右にはこれだけのスペースが生まれます@アイリス湖

 

 

4.アデン城@カメラ自キャラ寄り
f:id:TomCruise:20171105182839p:plain

うーん、末広がり。

 

 

5.アデン城門前の庭園
f:id:TomCruise:20171105182855p:plain

どこから敵対が入って来ても一目瞭然で便利(適当) 

 

 

6.モンレ移動直後
f:id:TomCruise:20171105182917p:plain

3,440での表示領域はこんな感じです。

カメラを動かさなくてもレース結果が見えるので便利(適当)

 

 

7.結局何が便利かって、
f:id:TomCruise:20171105182934p:plain

マップを広げたりチャット窓を複数並べても、画面がごちゃつかずストレスフリーなのが一番のメリットだと思います。

 

 

8.上記画像の補足
f:id:TomCruise:20171105182951p:plain

右上のマップは最大化、自キャラすぐ下の自身のステータスバーも横幅最大化、そしてチャット表示エリアは上下幅を最大まで伸ばし、その横にPTチャット、血盟チャット、同盟チャットの3枚と、その右にショートカットスロット5段積みを並べた状態です。

なお、チャット表示エリアは上下幅最大まで広げると、文字サイズ:小の状態でちょうど30行分です。

ちなみに、自キャラステータスバーの位置が謎い、とよく言われますが、ここじゃないと落ち着かないんですよね…。

 

以上、ワイドモニターの世界、でした。

以下、次回予告。

-----------------------------------------------------

f:id:TomCruise:20171105183032p:plain

2ヶ月分のSSをぺたぺたするだけの予定。

f:id:TomCruise:20150813052758p:plain